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酒井 一圭(さかい かずよし、1975年6月20日 - )は、 日本の歌手、俳優。大阪府吹田市生まれ。GPRに所属。歌謡グループ純烈のリーダー。

酒井 一圭画像

酒井 一圭画像
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略歴
あばれはっちゃくに憧れて8歳で東京宝映に入団。9歳で山中恒の児童小説が原作の『あばれはっちゃくシリーズ』の最終作『逆転あばれはっちゃく』、主人公のはっちゃくこと5代目桜間長太郎でデビュー。番組終了後、学業専念のため自らの意志で芸能界から一旦は距離を置くも、10年弱のブランクを経て横浜ばっくれ隊シリーズで復帰。
伝説の名匠テレンス・マリック監督のアカデミー賞ノミネート作品『シン・レッド・ライン(THIN RED LINE)』に日本人捕虜役として出演、特攻隊を志願し戦死した元プロ野球投手・石丸進一を描いた「人間の翼~最後のキャッチボール~」など内外問わず豊富なキャリアを積んでいる。
東映製作のスーパー戦隊シリーズで高視聴率を記録した2001年作『百獣戦隊ガオレンジャー』では、恋多き小心者、ガオブラック(牛込草太郎)を好演。
以後、俳優以外の活動が目立つようになる。

俳優以外の活動

プロデューサー
単独トークライブ「酒井祭」の担当プロデューサーが「ここで働きませんか?」と以前からプロデューサーとしての酒井が持つ資質を見い出し提案したことが発端。2006年5月15日付で、ロフトプロジェクトプロデューサーに就任。特に特撮イベントを盛り上げた功績は大きい。他にも競馬、プロレス、アイドル、政治ものと幅広いジャンルを担当した。ロフト以外でも携帯電話コンテンツ、映像作品のプロデュースや、TVドラマのキャスティングなども担当している。

競馬予想家
競馬を愛し、また造詣が深い。幼少時代から親戚らの影響で競馬に触れ、小学校卒業時にJRA競馬学校のある千葉県白井市に移り住み、近隣の牧場で馬に触れながら本格的に競馬にのめりこむようになる。東京競馬場があるからという理由で20歳から府中市に住むようになり、東京競馬場のパドックに1日中立ち、相馬眼を磨く。ガオレンジャー終了後、他に見向きもせずマネージャーと共に真っ先に足を運んだ制作会社こそ、競馬専門チャンネル・グリーンチャンネルだったと後に語っている。独創的な競馬予想のスタイル(酒井の法則)を中学時代に考案、1点で時折万馬券を仕留めるシンプルな予想は、競馬専門誌に留まらず一般週刊誌でも取り上がられ大きな反響を巻き起こした。毎週末連載中の馬券総合倶楽部では並み居る予想家を退け連続総合ランキング首位。回収率も年間100% を上回る。(主な的中2005年の天皇賞秋の120万馬券、2007年の有馬記念の80万馬券)本棚には獣医学や競馬史、世界中の血統書が並ぶ。熱心な地方競馬ファンでもある。

マッスル戦士
長男誕生から1年育児休暇で沈黙していた酒井が突如、2005年10月2日にDDTプロレスリング内の別ブランド「マッスル」に参戦を発表。直後のマッスルハウス後楽園ホール大会で衝撃のプロレスデビューを果たす。バックドロップホールドで見事デビュー戦を白星で飾るという快挙。ここではプロデューサー鶴見亜門(演じているのは俳優の今林久弥)の意向として「酒井一圭改め、酒井一圭HG」としてレイザーラモンHGのような衣装とハードゲイキャラで出場することになった。プロレスファン、関係者も賞賛のナイスファイト。まさに俳優として、レスラーとして、名実共に芸(ゲイ)の幅を広げた格好である。その後も継続参戦し、日本タレント名鑑にはここ数年掲載されていないにも関わらず、日本プロレスラー名鑑には3年連続で掲載されている。マッスル黄金期を支えた1人である。入場曲は郷ひろみ『GOLDFINGER'99』

人物
*少年時代の夢はアントニオ猪木になること、あばれはっちゃくになること、『太陽戦隊サンバルカン』のバルイーグルになること。自ら両親に志願して児童劇団に入り、オーディションを勝ち抜いて「あばれはっちゃく・桜間長太郎」の念願を果たした。長太郎の設定年齢は12歳で、当時まだ9歳だった酒井よりも年上だったが、彼は当時から体が大きかったため特に違和感がなかった、と回想している。マッスル参戦により、少年時代の夢をすべて達成することとなった。
*『ギンガマン』、『ゴーゴーファイブ』は惜しくも最終選考で落選し、『タイムレンジャー』のオーディションには「もういい」と受けることもなく競馬場へ。しかし翌年、競馬で積み上げた膨大な借金を返済すべく、ガオレンジャーのオーディションに一世一代のチャンスと意気込んで乗り込んだとトークライブなどで述べている。結果的にガオレンジャーの放映開始時25歳とメンバーの中では金子昇に次ぐ上から2番目の「おっさん」としてメンバー入りした。
*戦隊メンバーのオーディションでは落選してしまった玉山鉄二が、追加戦士・ガオシルバーのオーディションに再び参加した際、金子は自ら相手役を買い、酒井はプロデューサーらと並んび審査員としてオーディションに名を連ね、玉山の起用をプロデューサーに進言したという逸話がある。
*アイデア豊富な切れ者。玉山然り、読売新聞記者の鈴木美潮やお笑い芸人のレイパー佐藤など、酒井によってこれまでと違った一面を引き出された者は数多い。共演した俳優は勿論のこと、お笑い芸人などとも幅広い交流を持つ。佐藤が監督として製作した映画「クラッシャーカズヨシ」では数多くの人物の友情出演が叶った。
*2007年4月13日、『クラッシャーカズヨシ~怒る~』の撮影中、ジャンプアクションの着地の際に右足首を脱臼骨折し、北里研究所病院に搬送され即日入院。東京スポーツの芸能面を「酒井一圭、俳優生命の危機!」のカラー見出しで飾る。処置の難易度の高い複雑骨折という重傷であったが手術は成功。40日間の入院・リハビリ生活を経て退院。退院日に車の運転を開始するなど、術後の経過としては驚異的な回復力を見せた。2008年5月にボルトとプレートの抜釘手術成功し、現在は復活を遂げている。
*劇場版『炎神戦隊ゴーオンジャー VS ゲキレンジャー』の公開にあたり、ガオレンジャー時からの盟友である東映プロデューサー、歴代の戦士らと共にYou Tube用の応援CMを制作。監督を担当した。撮影場所はすべて東映東京撮影所内である。
*身長186センチの巨漢。体重については「すぐ痩せたり太ったりする」「『忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』の時が近年一番痩せていた」とのこと。(近年は99キロ~78キロ) 2004年に結婚し、現在二男一女の父。
*俳優以外の活動をする理由について、遊び心と冒険心だと前置きした上で、あばれはっちゃくから横浜ばっくれ隊で復帰するまでの期間、支えてくれたスタッフたちを思い出すことが多く、いろいろなことを考えるようになった。縁とタイミング、何より誘ってくれた人、出会った人たちに魅力があったと回想している。

出演作品

テレビ

ドラマ
*『逆転あばれはっちゃく』(1985年、テレビ朝日)
*『それ行けズッコケ三人組』(1985年、関西テレビ・フジテレビ)
*『中学生日記』(1996年)
*『仮面ライダークウガ』(2000年、テレビ朝日) - ゴ・ガメゴ・レ(人間体 / 声) 役
*「未来戦隊タイムレンジャースペシャル スーパー戦隊大集合」(2001年、ガオブラックの声)
*『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年、テレビ朝日) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
*『子連れ狼』(2002年)
*『天罰屋くれない闇の始末帖』(2002年)
*『子連れ狼2』(2003年)
*『高原へいらっしゃい』(2003年)
*『特命係長・只野仁』(2003年)
*『剣龍記』(2004年)
*『名奉行! 大岡越前』(2006年)
*『ヅラ刑事 頭上最大の決戦』(2007年)
*『環境超人エコガインダー』(2008年)
*『臨場』(2009年4月15日、テレビ朝日)- 筒井道也 役

バラエティなど
*『クイズタイムショック』(2001年)
*『芸能人スポーツマンNO.1決定戦』
*『世界ウルルン滞在記』(2002年)
*『明日のレース分析』(CS・グリーンチャンネル)
*『マッスル牧場classic』(2007年・テレ玉)

映画、ビデオ
*『横浜ばっくれ隊』(1994年)
*『横浜ばっくれ隊 夏の湘南純愛篇』(1994年)
*『戦慄のムー体験』(1994年)
*『横浜ばっくれ隊 純情ゴロマキ死闘篇』(1995年)
*『Zの回路 復讐の裏ゴト師』(1995年)
*『チャンスコール』(1995年)
*『人間の翼 最後のキャッチボール』(1996年)
*『宮澤賢治 その愛』(1996年)
*『レディースMAX』(1996年)
*『個人授業』(1996年)
*『エンジェル』(1997年)
*『The Thin Red Line』(1998年) - 日本人捕虜 役
*『対決!ガオレンジャーVSガオシルバー 炎のピヨちゃんたんじょう!』 - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
*『百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊』(2001年8月10日出施、東映) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
*『百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』(2001年9月22日公開、東映) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
*『プレイガール』(2003年)
*『忍風戦隊ハリケンジャー VS ガオレンジャー』(2003年6月21日出施、東映) - 牛込草太郎 / ガオブラック(声) 役
*『eiko』(2004年)
*『ホールインワン』(2005年)
*『クラッシャーカズヨシ』(2005年)
*『矜持』(2006年)
*『スピードファントム』(2006年)
*『電エース』(2006年)
*『シルバー假面』(2006年)
*『全ての始まりに』(2006年)
*トンデモホラーシリーズ『あっ!お皿に首が乗っている!』(2007年)
*『巨乳をビジネスにした男』(2007年)
*『実写版まいっちんぐマチコ先生 Go! Go! 家庭訪問!!』(2007年)
*『やる気まんまん』(2007年)
*『クラッシャータケる』(2007年)
*『Memory』(2007年)
*『オーバードライブ』(2007年)
*『クラッシャーカズヨシ 怒る』(2008年)
*『髪がかり』(2008年)
*『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』(2008年)
*『実写版まいっちんぐマチコ先生 ビバ!モモカちゃん!』(2008年)

舞台
*沈黙 (1993年)
*リボンの騎士 (2002年、2003年)

その他
*俗・さよなら絶望先生 (2008年、第7話Cパート『津軽通信教育』顔写真のみ出演)
本編の1シーン「K・タカのスーパーフィンガーテクニック講座」の講師役の顔が酒井、CVは水島大宙。
EDクレジットにも「写真協力」という形でクレジットされている。

プロレス
*マッスルハウス(2005年、後楽園ホール)
*マッスル9(2006年、北沢タウンホール)
*マッスル10(2006年、新宿フェイズ)
*マッスルハウス2(2006年、後楽園ホール)
*マッスル11(2006年、北沢タウンホール・新木場1stRing)
*マッスルハウス3(2007年、後楽園ホール)
*マッスル15(2007年、北沢タウンホール)
*マッスルハウス5(2008年、後楽園ホール)
*マッスルハウス6(2008年、後楽園ホール)
*アキバプロレス(2008年、秋葉原UDXアキバスクエア)
*マッスル坂井自主興行(2008年、新木場1stRing)
*DDT Special ~6大ブランド大集結~(2008年、後楽園ホール)
*マッスルハウス7(2009年、後楽園ホール)

外部リンク
*株式会社G.P.R
*純烈 Official web
(Wikipedia参照)

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